考え事は資源ごみへ

無駄な思考もいつかは再利用できると信じて

思ったこと

25歳の境界線

「もう自分は25歳の年なの。でも三十路だって言いたくないよ」 「もう若くないんだから。アラサーになっちゃうんだから」 「二十歳が凄く若く見えるよ」 自分の周りでは、もう年だ年だと騒ぐ人でいっぱいだ。 表題にあるように、自分たちはもう25歳になった…

ブログ名を変えました

タイトルにあるようにブログ名を変えてみた。 「考え事は資源ごみへ」 このブログ名はまさにこのブログ自体のことを表している。 このブログは思考の資源ごみ置き場だ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ブログ名を変えた経緯 自分は昔…

複雑な問題にシンプルな答えを求めがち

コロナ禍以降のSNSは大きく変わった。 いや、変わったというより変な人たちを表にあぶり出した。 世界の見かたを大きく変えたコロナを闇組織の陰謀と、彼らは捉える。 また、トランプ大統領の登場もSNSへの影響が大きい。 特にアメリカ国内だとQアノンだとか…

「お金がなくても若者は幸せだ」論は消滅した

世論で蔓延る若者幸福論 社会学者である古市憲寿の著書「絶望の国の幸福な若者たち」をご存知だろうか。 タイトルにある絶望な国とは日本のことであり、その日本に住む若者は絶望な国という名とは裏腹に幸福と感じている。 ざっくりとタイトルだけでそのよう…

若者こそテレビを見よ

昨今テレビを見ない若者が増えている。 原因は誰もが分かるようにスマホの利用とネットフリックスなどの動画配信サービスの利用拡大が挙げられる。 テレビは観たいときに必ずしも放送しているとは限らないし、放送中もCMがちょこちょこと挟むなど利用者にと…

維持をするとは常に変化し続けると同義だと思う

たまに友人から先生と呼ばれることがある。 なぜなら、私は意識高い系だからだ。 俯瞰的に物事を観察し、中道的な、または左右両方面からの意見を考え、相談事に対して常に複数の解決パターンを与えてあとは本人の意向に委ねるような先導をする。 女性からの…

アルコール2時間飲み放題単品2オーダー制で垣間見えた貧富の差

私はお酒が好きだ。 学生時代のアルバイトで稼いだお金のほとんどは、居酒屋の飲み放題で消えたといってもいいくらいだ。 飲み放題は素晴らしい。 なんてったって飲み「放題」なのだから。 学生の少ない稼ぎでたくさん飲むためには、飲み放題のある居酒屋が…

学生時代にコミュニケーション能力を身に着けないと詰む

社会の歯車となって早2年。 社会人ペーペーの私にも後輩というものも存在する。 数は少ないが、皆慣れない日々の業務に励んで取り組んでいることは目に見えて分かる。 とても期待はしている。 が、その中でも少し変わった子がいることも大きな組織というもの…

刺激のない日々に慣れたほうが人生はより豊かになる

コロナの第5波が収まり、都内感染者が100人前後だった年末年始(年始には200人を超えていたが)に社会人の仮面を脱ぎ捨てた私は、仕事という呪縛により日本各地に散らばった地元の友人たちが久しぶりに集う忘年会に連日連夜参加していた。 あまりに色んなグ…

インターネットは友人であり、先生でもあり、悪友でもあった。

「あなたにとってインターネットとはどんな存在ですか?」 はてなブログのトップ画面を開くとすぐに飛び込んできたこの言葉を愚直に考えみた。 インターネットは、自分にとって友人であり、先生でもあり、ときには悪友でもあった。 初めて自分から能動的にイ…

新卒で在宅勤務を一年やってみた感想

私は今年の4月で社会人2年目となった。 どうにか無事に1年を終えられたのが一番の率直な感想ではある。 なぜなら自分の世代が初めて入社からリモートを経験した世代だからだ。 おそらく自分ら新卒側もまた新卒に教える側も初めてのことだらけで社会全体が不…

SNSから離れてもメリットが無かった話

若者としての必須アプリであるSNS。 もはやSNSを利用していない若者は若者として扱われないし、おそらく広い交友関係も持てないだろう。 そんな私はTwitterとInstagramをバリバリやるTHE若者である。えっへん。 数分手が空いたとき、電車に乗っているとき、…

グレーなステイホームに彩りを添える花と花瓶

緊急事態宣言が発令された4月、自分は新入社員となった。 入社早々自宅勤務となり、日々自室から研修を行っていた。 緊急事態宣言が解除された6月からは週2日の会社勤務も始まり、以降本日に至るまで同様の勤務状態が続いている。 その間に自分の周辺環境も…

何もやっていない日に罪悪感を感じるな

今日一日なにもしてないや、なんて思う日々を私たちは一体どれほど味わったことだろう。 時間は有限であるのに、ひたすらスマホをいじり続けとても無駄にした気分になる。 中高生のときの暇なときにただうだうだしていたような、後から思い返せばそれ自体が…

3台の自動車と3曲の思い出

僕は自動車の免許を持っていない。 でも、友人らの車で色々な所へと連れて行ってもらった。 高校を卒業して多くの友人らが免許を取得したばかりの頃は、夜遅くに何をするでもなく、足繁く秩父方面の展望スポットや、レインボーブリッジを通ってお台場へと連…

常連になっては行かなくなった数々のタリーズのお店

お店に入るとまずは席の確保だ。 なるべく端っこの二人席を選んでリュックを椅子に下ろす。 リュックにはパソコンと折り畳み傘と、男にしては準備がすぎるリップやマスクなどのこまごまとした数々の小物類が入っている。 リュックを下ろすとほどよく歩き疲れ…

気が付けばもう夜の7時が暗い。

今年の夏は例年になく忙しかった。 遊びに仕事(バイト)に両方がとても充実していた。 こないだも海に行ってフェスにも行って真っ黒に焼けた。 あと富士山に登りたかったが友人とスケジュールが合わず今年は断念。 そういやまだバーベキューしていないし、バ…

日本に夏がきた。僕は熱がでた。

最高の夏が到来しました。 pic.twitter.com/fo9JB0POa4 — かつて敗れていったツンデレ系サブヒロイン (@wak) July 26, 2019 pic.twitter.com/NR01H9dVby — HMA-04 (@HMA04) July 26, 2019 夏、来た。 pic.twitter.com/wC1w59XTyU — (@tasogarexerion) July …

インスタ飽きた。みんなストーリーが似たり寄ったりじゃん。

あーーー疲れた。疲れたよ。数分ごとに増えていくフォローしたやつらのストーリーを追うのは。 別にしたいこともないのにふとインスタを開くのはもうごめんだ。 私がインスタを始めたのは半年以上前だけれども、つまりはインスタをやって半年以上が経ったの…

舟和以外の芋ようかん食べてるやつ可哀想

舟和という和菓子屋さんをご存知だろうか。 浅草に本店売店を構えているため、浅草に行ったことがある人は売店をみたことぐらいはあるかもしれない。 もちろん浅草だけでなく、全国に売店がある。 会社の歴史も古いほうで、創業明治35年(1902年)だ。 もう1…

周りから期待された自分に合わせるのはやめた

自分は、親や祖母から集団での生活が苦手な子と言われてきた。 なぜなら中学で不登校児になってしまったからだ。 だが、自分ではそう思ってはいなかった。 たしかに中学ではほとんど登校することがなかったが、もともと小学生のころから友人も多く、ほとんど…

初カキコ・・・ども・・・青春ゾンビです・・・

初カキコ・・・ ども・・・ 俺みたいに20少しで青春ゾンビしてる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは、 今日の講義室の会話、 あの居酒屋の酒飲みたい とか あのシュプリームの服ほしい とか、 ま、それが普通ですわな、 かたや俺は電子の砂漠で下手な踊り…

普段使ってるパスワードの由来、覚えているだろうか。

こないだ、4月6日と7日にサカナクションのライブへ行ってきた。 本当は7日の日曜日だけ行く予定だったが、自分の勘違いによって2days両方のチケットを購入してしまっていた。 だが、結果的には2days両方ライブに行って大正解たった。 めちゃくちゃ楽しかった…

自分で調べるより紹介してもらった美術展のほうが行きたみが深い

つまりそういうこと。 昨年は能動的に開催する美術展を調べて時期がきたら友人をつれて美術展に行っていた私。 今年も美術展に行くぞ~と意気込んでいたが、でも今年に入ってから全然、いや1つも行ってない。 もしかしたら昨年が日本美術界で豊作?の年だっ…

日経新聞のCMに出てる男になりたい

日経新聞のCMをご存知だろうか。 正確には日経電子版のCMだ。 youtu.be これとか youtu.be これのことだ。 一つ目のCMの流れを簡単に説明すると、清原翔さんとその友人?が一緒にいるときに、向かいのビルにあるオフィスでドローンが飛んでいるのを偶然見か…

SNS上で成長を求めすぎる若者

こんにちは。 フミコフミオさんの記事、シロクマ先生の記事両方に目を通して、現役の若者としては、まあ分かる。という感想が自然と口から漏れました。delete-all.hatenablog.com p-shirokuma.hatenadiary.com フミコフミオさんの記事では、今どきの若者はみ…

コンプレックスを磨いてくれた電動歯ブラシ

自分にとって「歯」にはあまり良い思い出が無い。 小さいころから歯医者によく通っていた。 定期検診ではなく。虫歯を治すために。 あの「キュイーーーン」と甲高い音を放つ機器と、歯医者独特の臭い。 そのせいで歯医者が嫌いという人も大勢いるだろう。 だ…

年を追うごとに足跡は消えてゆく

関東南部に住む私の地域は、2月あたりに年に数日雪が降るか降らないかくらいのところだ。 さらに雪が降っても、5センチ以上積もらない年だってある。 だから20代の私にとって、未だ雪は心躍るモノなのだ。 この歳になっても雪合戦がしたいし、作ったことのな…

平成という消費されるコンテンツ

平成生まれの私にとって、改元は人生で初めての大きなイベントだ。 2016年8月8日に、「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」という天皇陛下によるお気持ちの表明があった。 それにより、2019年4月30日に「退位礼正殿の儀」が行われ、平成の天皇…

キャッシュレスに反対する人の誤解を解いてあげよう。

はじめに 日本は今、キャッシュレス化した先進各国に追いつこうと、官民一体となってキャッシュレス化社会の実現に励んでいる。 先進各国のキャッシュレス決済比率を見てみると、韓国は9割、中国は6割、他の先進各国も4割から6割を推移している。 だが、今の…