けろけろの想う日々

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東京駅のすぐそば!博物館「インターメディアテク」に行くべき!

 

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こんにちは。

 

みなさん、東京駅といったらどのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。

ビジネス街とか、東京の中心だとが、いろいろあると思いますが、遊ぶ場所というイメージはきっとないでしょう。

しかし、東京駅エリアにはおもしろい施設、お店がたくさんあります

 

そのなかでも特におすすめしたい場所があるんです。

 

それがこれ。

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インターメディアテク。

 

ここはKITTEという日本郵政が開いた商業施設の中にあり、東京駅から徒歩1分という好立地。

 

 

そして、なんとここは日本郵政東京大学総合研究博物館が協働で運営を行っている博物館なのです!

しかも無料!!入館料は取りません!無料!これ大事!無料!! 

インターメディアテクの入口は、エスカレータを上った2階の目の前にあります。

2階と3階の一角を占拠しており、一応3階からも入れます。

上の写真は3階の出入口。

下の写真は2階の出入口。

 

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とてもおしゃれでシックですね。

ここの博物館は、東京大学が創立されて以来、蓄積に蓄積を重ねてきた学術文化財をふんだんに展示していて、あらゆる分野の展示品が置かれています。

まず入って3分したら絶対感じることがあります。

 

これホント無料でいいの??

 

無料で見られることに恐縮しちゃうくらい展示内容が充実しているんです。

残念ながら中はほぼ撮影禁止なので、みなさんにこの感動をブログを通して伝えることは出来ないのですが、これいいのか分からないけど、パンフレットが手元にあるのでまずはそれをみてもらいましょう。

 

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爪が白いですね。

パンフレットで伝わるか分からないけど、なかなかの広さと規模を持っています。

まず2階の出入口から入ると右側の階段の奥にでっかいワニが壁をよじ登っています。

ほんとデカいんですよこれ!?てか今パンフレット見るまでワニだと気づきませんでした。マチカネワニって書いてありますね。

パンフレットにはどこに何が展示してあるか書いてないので、おおまかに説明しながらインターメディアテクの素晴らしさを語っていきたいと思います。

 

 

まず2階、インフォメーション横の出入口を抜けた先にあるギャラリー2では、主に動物の骨格、剥製、昆虫などの標本が至る所に展示されています。

クジラやウマ、キリンなどなどドでかい骨格がドーーんと入ってすぐ目につきます。東京駅の目の前で見られるなんて普通想像できません!!でけええ!!!(想像で補ってください)

その奥には剥製と化した小動物がいます。タヌキやアザラシ、リスなどなどこんな間近で観察できるのも貴重です。かわいい!!!

壁際で標本にされているのは蝶やクモ、カブトムシなどなどよく標本にされる生き物たちですね。昆虫苦手なのであまりまじまじとは見ていません…

ギャラリー2の奥に進んでいくとギャラリー1があります。

ギャラリー1では持って帰ったら絶対呪い殺されそうな太古に作られた人型の木彫が複数体置かれています。

他には熱帯地域でしか成長しないようなおっっきい葉っぱたちや、古文書。まさに学術文化財

また、ここにはソファもあるので休憩がてらくつろぐことも出来ます。

カプセル、ユニットワン、フォーラムではこれまた展示品が様変わりします。というよりも期間ごとに結構展示品を替えているようです。

前回訪れてたときにはなにがあったかは覚えてないのですが、今回訪れたら鉱物や絵画が置かれていました。

あとアインシュタインが乗ったエレベーターも。中には入れなかったのですが、もし入ったら相対性理論を理解できそうな雰囲気がありました。

 

またインフォメーション前へ出てきて3階への階段を上ると、目の前には幾多の数も収容された小鳥たちの剥製がっっ!!!!

ストレージのガラス壁には上から下までズラズラーーっと鳥だらけ!

どれもみたことがないようなとても色鮮やかな羽の色をした鳥ばかりで、きっとあなたはウットリしちゃうでしょう。鳥だけに。

いやほんと足が止まってしまいます。すごくきれいで。

 

ようやく奥の部屋へと行くとモデュールとギャラリー3へ。

モデュールとギャラリー3では2階の展示してある内容とはまた様変わりして、モノと東大に深く関わってきた偉大な方々の肖像画が多く展示されています。

モノは具体的におそらく東京大学で使用していたであろう蓄音機や、民族楽器の数々。

私が特にこの階で驚いた一品があるんです。

パンフレットでみると、ギャラリー3の右下、ほんとバルコニーとの出入口の真ん前にある展示台。

そこには世界各国の紙幣などがあるのですが、おそらく誰も見たことのない紙幣が展示されています。

それが、零円札。おもちゃとかじゃなくて本物の零円札なんです。

検索すれば出てきますが、是非、本物の零円札を生で見てほしいです。本物ですよ。

 

そして三階の出入口前にはインターメディアテクのお土産、グッズ売り場があるのですが、なかなか面白いものがたくさん売っています。 

東大名物?体力式アミノ酸シリーズのゼリー、ようかん、キャンディなどの飲食物。

これもまた東大名物?美容製品の蓮香シリーズからは香水、ハンドクリーム、ボディーソープなども。

ほかにもインターメディアテクのクリアファイルやノート、写真集など盛りだくさんです。

ここでも時間を忘れるほど楽しめます。

 

 

と、結構ざっくりとした説明でしたが、全体的にはこんなもんでしょうか。

また2階のレクチャーシアターでは、定期的に蓄音機音楽会も開催しているようです。

私は何度かインターメディアテクに訪れていいますが、この音楽会にはまだ行ったことがありません…

 インターメディアテクのホームページを見れば、蓄音機音楽会や、トークショーなどのイベントの日程も確認できます。

ホームページはこちら。

INTERMEDIATHEQUE

 

インターメディアテクの開館時間は11時から18時(金・土は20時まで)まで。

閉館日は月曜や年末年始など。

またコインロッカーも置いてありますので、観光等で来て大きな荷物を抱えていても安心して入ることが出来ます。

 

大部分は常設展示ですが、何度訪れても飽きることがない展示容量となっていると思います。

じっくり見て回るのも良し。お連れの方とヒソヒソと話しながら見て回るのも良し。

絶対デートでも盛り上がるし、東京を観光する途中にインターメディアテク寄っても絶対良い思い出になると思います!

東京駅に来たらぜひインターメディアテクへ!!!